1968年、宝塚市生まれ。山本で、妻と娘2人と暮らしています。
近畿大学商経学部 卒業。大阪教育大学大学院 修了。
旧住友銀行、医療機関、教壇を経て、2019年より宝塚市議会議員。
暮らしの背後にある仕組みを見つめ、現場の声を整え、次の判断につなぐことを役割としています。
これまで、いくつかの場所に立ってきました。
銀行で経営課題や財務分析を学び、医療機関で人の身体(バイオメカニクス)と、教壇で若い学生たちと向き合ってきました。
立つ場所で異なっていても、触れてきたものは、いつも同じだったように思います。
暮らしの背後にある、一人ひとりを支え、つながる仕組み。
そして時々、その仕組みと現場の間に生まれる、小さなズレ。
そのずれは、日々の暮らしに歪みを蓄積していく。
この歪みを声にするのは難しい。その声を紡ぎ続けるのも難しい。
自分が触れてきた「こと」を、自分が生まれ育った場所において、仕組みを創っていく。
2019年、議員という場所に立つことを選びました。
議員という役の中で、判断する場面が増えました。
何を続けるか。何を変えるか。何を新しくつくるか。そして、何をしないのか。
判断するのは、このまちに暮らす一人ひとりです。
自分の役は、その判断のための要素を整えること。聴くこと。
価値あるものかどうかを決めるのは、地域に暮らす人。
自分が決めてはいけないことを、決めないこと。それも、判断のうちです。
このまちには、ここで暮らす人たちが日々のなかですでに感じている「らしさ」があります。
朝のすれ違いの挨拶、商店街の会話、子どもたちの声。
それを、外から定義するのではなく、内側にあるものとして大切にする。
既にある地域の資源を再定義しつつも、気づかれていない変化や可能性に意味を創り出し、地域に暮らす人にとって価値へと変わる瞬間を捉え、次に繋ぐ。
- 生年月日
- 1968年(昭和43年)5月18日
- 出身地
- 宝塚市生まれ
- 現住所
- 宝塚市山本
- 家族構成
- 妻・娘2人の4人家族
- 当選回数
- 2回
- 2019年〜
- 宝塚市議会議員
- 2020-2024
- 会派代表
- 2025年〜
- 副議長
- 学歴・経歴
-
近畿大学 商経学部 経営学科 卒業
(体育会硬式庭球部 副将)
インターハイ・インカレ出場
全日本学生大学王座 団体3位
大阪教育大学大学院 健康科学修士 修了
元 住友銀行(現・三井住友銀行)
元 医療機関 勤務 / 柔道整復師
元 森ノ宮医療学園 非常勤講師
なにげない日常にある笑顔は、やはり心地よい。
その笑顔は、新たな笑顔を呼び、ゆとりと繋がりをつくる。
世代、時代を超えて、その笑顔あるまち「たからづか」を歩き続けたい。
そのために議員を終えたあとに意味を創ること。
それが今の私の選択であり判断です。
それはやはり、私も一人の地域に暮らす人として、このまちで、ずっとずっと歩き続けたい。